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飯綾エリアの特産品

桃は町の特産品であり、県下一の生産量を誇ります。桃づくりは、明治11年に始められ、現在ではハウス園による早期栽培や観光桃園など新しい事業にも取り組んでいます。「観光桃園」では、もっと多くの人々にもぎたてのみずみずしさを知ってもらおうと「桃の木オーナー制度」を導入。生産農家の木を一年単位で貸し出し、農家がすべての管理を行い、オーナーは収穫のシーズンに訪れて、たわわに実った桃の実の収穫を存分に楽しむことができます。
米・新鮮野菜
西部の土器川沿いの平地では主に野菜や果物が作られています。昭和30年ごろから暖かい気候と清らかな水を生かして、ビニールハウスを利用したいちご栽培が始まり、他にも、メロンやカーネーション、菊、かすみ草、ガーベラなどの花き栽培が行われています。飯野山山麓及び東部の傾斜畑地では飯野ぶどうの栽培も盛んです。
栗熊ガーデン
町内では、町花にも指定されている菊の栽培が盛んに行なわれています。特に栗熊東にある栗熊ガーデンでは、協業経営により電照菊を生産しており、全国三大菊産地に挙げられています。
アスパラ
平成5年度に水田の有効利用と転作作物の定着を目的に造られた大型パイプハウス、アスパラ団地。バランスよく収穫できる大型ハウスで穫れたアスパラは。柔らかく、緑色も鮮やかです。
はっさく農園
桃の荒廃園などを利用して栽培されてきたはっさくの生産量が、年々上昇しています。大原地区にも県営開拓パイロット事業により、近代的なはっさく園がひろがっています。
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