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いいもの紹介

特産品

東かがわ市内の資源
(1) 国生産シェア90%の『手袋』クリック

 東かがわ市はシェア90%以上を誇る日本一の手袋の産地であり、地位経済効果や雇用の中心的役割を担っています。

 本地域での手袋の歴史は、明治21年(1888)に始まり、大正3年(1914)に勃発した第一次世界大戦特需で多くの手袋会社が設立され、産業としての基盤が確立された。その後、その後、東讃地方の主要産業として発展していくが、太平洋戦争中の戦時体制によって繊維統制が敷かれ、多くの企業が整理統合された。しかし、終戦後、昭和20年から30年代には高度経済成長の波に乗り、ついに世界一の産地であったアメリカ合衆国を抜き、当地が世界一の手袋の産地となった。

 昭和63年(1988)には手袋産業100周年、平成20年には手袋産業120年の記念式典が行われ、更なる歴史へとスタートを切っている。バブル景気の崩壊による長期不況や温暖化に対する新技術・新製品の開発に努め、一方ではグローバル化に対応した海外生産体制の確立を図り、新しい地場産業としての環境整備に取り組んでいる。また、新たな取り組みとして、日本手袋組合が、広く一般の人々に地盤産業製品を知ってもらう目的で、ゴルフやファッション用手袋の他、バックや財布などを販売するアウトレット店を設置している。平成24年度からは手袋資料館と併設され、観光産業の拠点となりうる観光施設として期待されている。

   

(2)日本唯一の伝統製造法でつくる『和三盆』 クリック

 古く、江戸時代に全国にサトウキビの栽培奨励をすると高松藩が積極的に取り組みを始め、徳島藩でも栽培が進んだ。今では全国の和菓子や郷土の菓子類に利用され多大な貢献をしている。また、和三盆は製糖作業が複雑で、寒冷時期にしか製造する事が出来ず、しかも一度に多量には出来ない手作業のため糖類の中では高価である。市内には江戸時代からの伝統製法を日本で唯一守り和三盆製造を続けている企業があり、和洋菓子店では和三盆を利用した菓子類を多く販売している。

(3)日本唯一の伝統製法でつくる『かめびし醤油』

 宝暦三年(西暦1753年)創業し、当代で18代目となる東かがわ市を代表する老舗であり、2003年には歴史を重ねたもろみ蔵など18棟の建物が有形文化財に措定されている。今では日本唯一となった醤油の伝統製法、むしろ麹製法をかたくなに守りつづけ強い個性を持った独特の醤油を作り続けている。 施設を見学できる受け入れ体制も整いつつあり、今後は他の施設との連携が望まれる。


(4)世界で初めての『はまち養殖』クリック

 現在、日本各地でハマチ養殖が行われ、全国の生産額は1000億円を超える一大産業となっている。東かがわ市引田は、ハマチ養殖の発祥の地であり、昭和3年に地元の網元であった野網和三郎氏の手によって事業化に成功した。平成20年にはハマチ養殖80周年記念式典が開催され、現在も「ひけた鰤」を地域ブランドとするなど多くの取組を行っている。 ハマチ養殖発祥の地にある海の展示施設「 マーレリッコ」では、ハマチ養殖についての学習や餌付け体験・海釣り体験ができる、触って・遊んで・学べる海の体験施設として家族連を中心に人気がある。

(5)希少動物ホワイトタイガーの飼育数日本一
『しろとり動物園』
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 日本国内では希少であるホワイトタイガーを飼育している事で有名で、その飼育頭数は日本一である。人と動物の距離が近い事が特徴。香川県唯一の民間の動物園として、年間7万人の集客がある。

(6)公演日数と観客動員数全国一の
『人形劇場とらまる座(子供体験プロジェクト)』
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全国にも数少ない人形劇場の一つで公演回数と観客動員は全国一の実績。オープンは1992年で、年間100以上の公演があり、子供から大人向けのテーマにした人形劇を公開。なお付属の施設には人形劇の人材育成を目的とした学校も併設しており、全国にも数少ない観光資源である。 

(7)讃州井筒屋敷

 江戸時代の元禄5年(1692年)の創業後間もなく上方から江戸まで醤油を出荷し、引田醤油の名を全国に広めた『引田御三家』のひとつ。大正2年(1913年)から酒造も手がけ合名会社酒造井筒屋を設立、大正9年(1920年)からは焼酎・みりんの製造も始めるなど、戦前まで栄えた。 しかし平成9年(1997年)頃から当屋敷は空家となり朽ちるにまかされていたため、旧引田町はこの町の歴史的建物の保存のために平成13年(2001年)になって母屋と倉庫群を取得した。東かがわ市により改修が行われ、新築の蔵とともに2005年2月26日に「讃州井筒屋敷」の名称で一般への公開が開始された。以来、引田を代表する建物、歴史資料館として、また観光客への情報発信と食事処、土産物店、休憩所として活用されている。


(8)パセリ

 パセリは、セリ科に属する2年草または短命の多年草で、鉄分、カルシウム、ビタミンCなどの栄養が豊富に含まれています。原産地はヨーロッパ中南部、アフリカ北部の地中海沿岸と言われ、東かがわ市では、昭和41年に種を取るための栽培が始まり、その後少しずつ野菜として葉を出荷し始めました。現在は、西日本有数の生産県。中でも東かがわ市の大内地区で生産されるものは「大内パセリ」ブランドとして、品質の高さに定評があります。

(9)鰆


 スマートな体に鋭い歯、鋭いヒレを特徴とする「サワラ」は、香川の春を代表する魚のひとつです。4〜5月に東かがわ市の沖をとおって瀬戸内海に入り産卵し、7月頃には再び外海に出ていきます。猛スピードで泳ぐサワラは、網にさしてつかまえる「流刺し網」という漁法で捕獲されています。これは江戸時代から続く、伝統的な漁法のひとつ。昔から香川の人々に愛され、東かがわしの郷土料理に度々登場しています。

(10)烏骨鶏
  江戸時代に中国から日本へ入ってきました。皮膚や骨まで(カラス)のように黒いニワトリということでこのような名前がつきました。絹の糸のような羽毛は白色または黒色や茶色で、クワの実のようなとさかを持ち、足の指は、はかの種類のトリより1本多く、5本もあります。中国では、肉やタマゴが薬として用いられていることから、白鳥地区の山間で数多く飼育されるようになった。




観光  


瀬戸内の温暖で穏やかな気候や、史跡にふれてみて下さい

★遊びどころ
大池オートキャンプ場
白鳥どうぶつ園

とらまる公園 (キャンプ場含む)
ミニチュア児遊館
人形劇場とらまる座

★学ぶ・体験する

歴史民俗資料館
ワーサン
ソルトレイク引田
マーレリッコ
とらまる人形劇ミュージアム



★名所・旧跡

古い街並み

白鳥神社
ランプロファイヤー岩脈

絹島・丸亀島
虎丸山
女郎島



★のんびり・安らぎのひととき

ベッセルおおち

白鳥温泉
翼山温泉





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