四国八十八カ所 八十番札所 讃岐国分寺 寺の伝説によると、慶長14年、時の藩主、生駒一正は鐘の音が気に入り、持ち帰ったところ鐘は少しも鳴らず、城下では悪病がはやり、一正公も病に伏せり、毎夜鐘が夢枕に立ち、もとの国分へいぬいぬ(いぬとは讃岐弁で帰るの意)
〃鐘がものいうた国分の鐘が、 もとの国分へいぬというた〃 という話も残っている大変由緒ある鐘