国分寺史跡公園・資料館
  
 
 

国分寺は天平13年(741)聖武天皇の勅願により全国に建造された讃岐の国の国分寺です。現在の本堂は鎌倉中期に建てられたもので、国の重要文化財に指定されており、本堂の前や、史跡公園には往時の壮大さを偲ばせる大きい礎石が数多く残っています。現在は本堂の裏側になる場所が史跡公園・資料館になっており、史跡発掘の折の貴重な品々を展示、保存され、広く一般公開されています

国分寺復原模型
奈良時代の讃岐国分寺を十分の一の大きさで復原。材質には石材を用いています。

築地塀
東築地塀
東側の塀を一部復原

僧坊跡
発掘調査で検出した僧房跡の東半分を、露出展示。覆屋内では実物の礎石の上に建物を一部復原。内部構造やその使い方が理解しやすいように柱・壁を途中で断ち切り、部屋内には僧侶の人形二体と調度品を置くなど、国分寺の僧侶の生活様式を再現しました。

資料館
史跡の発掘により出土した
貴重な品々を保管展示
ほかにも国分寺隕石,サヌカイトなども 合わせて展示している。

ご案内

讃岐国分寺跡整備地 自由見学
讃岐国分寺跡資料館 開館時間 9:00〜16:30
休館日 毎週月曜日
(月曜日が祝日とかさなる場合はその翌日)

 

区分 大  人 小 人
個人 団体 個人 団体
料金 100 円 60 円 50 円 30 円


 
 
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