外国人研修生受入事業

さぬき市商工会では、関係政府省庁から認可を取得し、研修生事業を取りまとめている(財)国際研修協力機構(JITCO)の指導に基づき、「外国人研修・技能実習制度」を導入、同研修生の受け入れ事業を行っております。

外国人研修・技能実習制度とは
 『外国人研修制度』とは、外国人が日本の企業での研修(1年間)を通じて、優れた技術・技能・知識を身に付け、帰国後母国の発展に役立ててもらう制度で、入国管理法の定めるところにより実施されているもので、まさに人を通じた国際貢献といえます。さらに、1年間の研修期間終了後に国家試験を受け、合格者は技能実習生として、日本人従業員と同様の「雇用契約」のもとで技能習熟度をさらに高めることもでき(『技能実習制度』)、さらに最長2年間の追加実習が可能となります。

 さぬき市商工会では、中国(送り出し機関:中国青島市/)と協定を結び、研修生の受け入れを行っております。選考された研修生は受入企業と同職種の経験者で、入国前に日本語(日常会話、専門用語)、必要な技術をあらかじめ学んでいますので、企業における特別な教育訓練の実施などの心配はありません。
 受入企業にとっては、その対象業種やその受入人数に制限がありますが、強い研修意欲を持つ中国の優秀な若者を受入れることにより、企業の社会的・国際的貢献につながるのはもちろん、外国企業との関係強化、職場の活性化、生産性の向上、労働力の確保などについて、さまざまな相乗効果が期待されます。

 外国人研修生受入に関心のある企業の方は、お気軽にさぬき市商工会までご連絡下さい。
                        (本所 TEL:087−894−3888 支所 TEL:0879−43−2340)