申請受付期間が平成30年1月31日まで延長されました。

平成31年10月から導入される消費税軽減税率制度への対応が必要となる中小企業・小規模事業者等の方々が、複数税率対応レジの導入や、受発注システムの改修などを行うにあたって、その経費の一部を補助する制度です。

A型:複数税率対応レジの導入等支援

・対象者…複数税率に対応したレジを導入したり、既存レジを改修する必要がある事業者等

・補助率…原則2/3 ※3万円未満のレジ購入の場合3/4。タブレット等は1/2。

・補助上限…1台あたり20万円 ※商品マスタの設定や機器設置費用は必要な場合にはさらに20万円。

B型:受発注システムの改修等支援

・対象者…電子的な受発注システム(EDI/EO等)を利用する事業者のうち、複数税率に対応するために必要となる機能について、改修・入替を行う必要がある事業者等

・補助率…2/3

・補助上限…小売事業者等の発注システム1,000万円。卸売事業者等の受発注システム150万円 ※両方の場合の上限は1,000万円。

詳しくは、軽減税率対策補助金ホームページよりご確認ください。 → http://kzt-hojo.jp/