四国経済産業局エネルギー対策課からのお願いです。6月から9月までの期間はエネルギー消費が増加する季節です。冷房中の室温を適切に調整する等の省エネルギーの取組を実践しましょう。

【特に心がけていただきたい夏季の取り組み】

<空調>

冷房中の室温は、28℃を心がける。※熱中症にご注意ください!!屋内でも熱中症にかかる場合があります。適切な室温管理や水分補給に注意し、無理のない範囲でのご協力を。

・冷房効果を高めるため、”すだれ”や”よしず”などで窓からの日差しを和らげる。

・無理のない範囲でエアコンの使用を控え、扇風機を使用する。

<冷蔵庫>

・設定温度を「強」から「中」に変え、扉を開ける時間をできるだけ減らし、食品を詰め込み過ぎないようにする。

<照明>

・日中は不要な照明を消す。

・照明器具を購入するときは。省エネ型の電球蛍光灯ランプやLED電球等を選択する。

<電力消費機器>

・テレビを省エネモードに設定し、画面の輝度を下げ、不要時は消す。

・長時間使用しない機器については、コンセントからプラグを抜く。

・機器の購入の際には、省エネルギー性能の高い製品を選択する。

<運輸・交通>

・できる限り鉄道、バスなどの公共交通機関を利用し、近距離移動は徒歩や自転車で移動する。

・自動車を利用する場合には、エコドライブ(ふんわりアクセル、早めのアクセルオフ、アイドリングストップ等)を実践する。

関連リンク:政府の節電ポータルサイト

・一般向け省エネ情報 http://www.enecho.meti.go.jp/category/saving_and_new/saving/general/

・夏季の省エネルギーの取組について http://www.meti.go.jp/press/2017/05/20170529007/20170529007-1.pdf

・2017年度の夏季の電力需給対策について http://www.kantei.go.jp/jp/singi/electricity_supply/20170512/taisaku.pdf