申請内容の審査

  • 提出された申請内容について、外部有識者等により審査を行います。
  • 給付金、支援金等とは異なり、要件を満たす全ての方が採択となるわけではありません。
  • 必要な提出書類がすべて提出されていない場合は失格となります。
  • 審査によって、評価の高い案件から順に採択されます。
  • 審査のポイントは下表を参照ください。
  • 政策的観点から下表「加点一覧」については、優先採択の為の加点措置が講じられます。

 審査のポイント

◆自社の経営状況を適切に把握し、自社の製品・サービスや自社の強みも適切に把握しているか。
◆経営方針・目標と今後のプランは、自社の強みを踏まえているか。
◆経営方針・目標と今後のプランは、対象とする市場(商圏)の特性を踏まえているか。
◆補助事業計画は具体的で、当該小規模事業者にとって実現可能性が高いものとなっているか。
◆補助事業計画は、経営計画の今後の方針・目標を達成するために必要かつ有効なものか。
◆補助事業計画に小規模事業者ならではの創意工夫の特徴があるか。
◆補助事業計画には、ITを有効に活用する取り組みが見られるか。
◆補助事業計画に合致した事業実施に必要なものとなっているか。
◆事業費の計上・積算が正確・明確で、真に必要な金額が計上されているか。

 加点一覧
   加点項目                     概要
パワーアップ型加点
■地域資源型
地域資源等を活用し、良いモノ・サービスを高く提供し、付加価値向上を図る為、地域外へ
の販売や新規事業のたち上げを行う計画に加点

■地域コミュニティ型
地域の課題解決や暮らしの実需に応えるサービスを提供する小規模事業者による、地域内
の需要喚起を目的とした取組等を行う計画に加点

赤字賃上げ加点
賃金引上げ枠に申請する事業者のうち、赤字である事業者に対して加点

経営力向上計画加点
中小企業等経営強化法に基づく「経営力向上計画」の認定を受けている事業者に対して加点

電子申請加点
補助金申請システム(名称:Jグランツ)を用いて電子申請を行った事業者に対して加点

事業承継加点
代表者の年齢が満60歳以上の事業者で、かつ、後継者候補が補助事業を中心になって行う場
合に加点

東日本大震災加点
福島第一原子発電所による被害を受けた水産加工業者等に対して加点

過疎地域加点
過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法に定める過疎地域に所在し、地域j経済の持
続的発展につながる取り組みを行う事業者に対して加点

害加点
令和4年3月16日に発生した福島県沖を震源とする地震により災害救助法の適用を受け、局地
的に多数の建物が崩壊するなど、再建が極めて困難な状況にある地域(宮城県、福島県(全
94市町村))に所在する事業者に対して加点

事業環境変化加点
ウクライナ情勢や原油価格、LPガス価格等の高騰による影響を受けている事業者に対して加点

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